株式会社 ササクラ・アルク・エーイー

TOP > 業務内容 > こんなところの消音をしています②

業務内容

ササクラ・アルク・エーイーでは消音設計から施工後の騒音測定まで、すべて一括で対応致します。
また、騒音問題が発生している場合には、騒音調査を行って各音源に対する
消音・遮音対策をご提案いたします。

騒音コンサルタント及びその費用について

こんなところの消音をしています②

給排気口に消音器

地下鉄の給排気シャフト、工場・機械室などの給排気口には セル型消音器 を取り付けて、屋外での騒音値を低減します。セル型消音器の補助的な消音装置として、シャフトなどの壁に 吸音パネル を貼る場合もあります。また、シャフト内が複雑な形状で消音器が設置できない場合も吸音パネルを貼ることがあります。

室外機、冷却塔などの消音

空調機室外機、冷却塔など屋外設置機器の場合は、空気の出入口がある場合が多いので注意が必要です。対策対象が片側で音源より高さが低いとき、 防音壁 は有効です。防音壁 は回折減衰 ( 塀上端からの回り込み ) を利用したものです。したがって、防音壁より高い音源が直接見える位置では、その効果は期待できません。その他、吐出口と吸込口に消音装置を取り付ける方法があります。吐出口よりも吸込口の騒音が小さい場合は、吸込口は簡単な消音装置で済む場合もあります。吸込口も大きな騒音のときは、吸込側にも 消音器 が必要になります。消音器と防音壁を組み合わせることも有効になる場合も少なくありません。また、消音器の代わりに美しい外観の 消音ルーバー もあります。

発電機、送風機、工場内機器などの消音

音源全体をまるごと覆って遮音する方法です。大きな減音が必要なとき、音源が比較的大きいとき、あるいは屋内に音源があるときは有効です。 エンクロージャー と言う言い方もします。

▲ページトップへ