株式会社 ササクラ・アルク・エーイー

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業務内容

ササクラ・アルク・エーイーでは消音設計から施工後の騒音測定まで、すべて一括で対応致します。
また、騒音問題が発生している場合には、騒音調査を行って各音源に対する
消音・遮音対策をご提案いたします。

騒音コンサルタント及びその費用について

消音シミュレーション

消音シミュレーション

消音計画のために消音シミュレーションは重要です。低周波から高周波までオクターブバンド別 (63 ~ 8000Hz までの 8 バンド ) の予測計算を行って評価点の騒音値を算出します。シミュレーションはアズサイレント開発のプログラムを用います。

空調ダクト音のシミュレーション

ダンパーなどダクト各部での2次的な発生音も無視できない場合があります。空調機騒音が室内へ影響を及ぼす経路はいくつかありますので、これらを総合的に考える必要があります。室内騒音はオクターブバンド別周波数の値で判定するNC評価 * を行うことが多いです。消音器の仕様、ダクトのどの部分に挿入するかなどのシミュレーションを行って、最も効率の良い方法をご提案します。

* NC評価というのは、室の用途別に推奨されているもので、例えば一般事務室は NC40 、図書室は NC35 、ホールは NC25 などと5飛びの数値で表されます。数値が小さいほど静かな音環境ということになります。

屋外設置機器音のシミュレーション

空調ダクトのシミュレーションよりは単純な想定になりますが、音源の数が多い場合が少なくありませんので、それらの合成計算が必要になります。また、建物の壁、地面など反射の影響を受ける場合もありますので、これらを考慮した計算が重要になります。

音の計算の資料

各シミュレーションでの計算方法を解説した資料です。

PDF空調設備の消音計画

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